たま

技術的なメモ置き場。主にJava。

VS CodeでSpring Boot

VS CodeのチュートリアルにSpring Bootがあったので試してみた。

code.visualstudio.com

事前準備

拡張機能

VS CodeにJava Extension Packをインストールする。

marketplace.visualstudio.com

Spring Boot サンプルプロジェクトをクローン

サンプルプロジェクトが用意されているので、適当なディレクトリにクローンする。

$ git clone https://github.com/microsoft/gs-spring-boot.git

※ VS Code上からクローンできるがなぜか失敗したので、ターミナルからクローンした。

VS Codeの起動

VS Codeを起動し、クローンしたプロジェクトを開く。

f:id:kentama7:20171123215651p:plain

Spring Bootの起動

VS Codeで F5 を押下する。 プロジェクトのコンパイルが実行され、 完了すると launch.json が生成される。 再度 F5 を押下すると Spring Bootが起動する。

f:id:kentama7:20171123220230p:plain

起動が完了したら http://localhost:8080/ を開くと以下のような画面が表示される。

f:id:kentama7:20171123220502p:plain

HelloControllerを修正してGETとPOSTを試してみる

@RestController
public class HelloController {
    
    @RequestMapping("/")
    public String index() {
        return "Greetings from Spring Boot!";
    }

    // 以下の2つのメソッドを追加
    @GetMapping("/get")
    public String get() {
        return "get";
    }

    @PostMapping("/post")
    public String post(String value) {
        return value; // POSTされてきた値を返す
    }
    
}

⬆︎⌘F5 でSpring Bootを再起動する。 再起動が完了したら、curlで試してみる。

$ curl http://localhost:8080/get
get

$ curl http://localhost:8080/post --data 'value=HelloWorld' -XPOST
HelloWorld

VS CodeはEclipseに比べて軽快で良い😄

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