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技術的なメモ置き場。主にJava。

HaskellのインストールとHello world

環境はmacOS (10.13.3)

インストール

Homebrewを使用して、Haskell-Platformをインストールする。

$ brew cask install haskell-platform

Hello world

インストールが終わったら、ターミナルで ghci とタイプしGHC*1の対話モードを起動する。

$ ghci
GHCi, version 8.2.1: http://www.haskell.org/ghc/  :? for help
Prelude> "Hello world"
"Hello world"

GHCiを終了するには :q

GHCiのプロンプトと色を変更する

デフォルトの Prelude> を変更することができる。

Prelude> :set prompt "\ESC[33m\STXhaskell> \ESC[m\STX"

適用すると下図のようになる。 f:id:kentama7:20180211225652p:plain

ホームディレクトリに .ghci ファイルを作成し、この設定を保存しておくとGHCiを起動する度にこの設定が適用される。

Haskellファイル

拡張子は .hs
GHCiでファイルをロードするには、 :l ファイル名.hs

haskell> :l hoge.hs
[1 of 1] Compiling Main             ( hoge.hs, interpreted )
Ok, 1 module loaded.

関数の呼び出し

前置関数の場合 関数 引数

haskell> succ 10
11

中置関数の場合 引数 関数 引数

haskell> 1 + 1
2

引数が2つある前置関数はバッククォートを使用して中置関数として呼び出せる。

haskell> div 10 5
2
haskell> 10 `div` 5
2

*1:Haskellコンパイラ。The Glasgow Haskell Compilerの略。